鬼丸 織江

葉山在住
西洋占星術・タロット占い師

イギリスアンティークが好き
不思議が好き
紙もの好き
旅が好き

聖地巡礼・パワースポット巡りのブログをはじめました。

記事一覧(235)

そらはきれいだな

ブログが書けない時というのは、まず、メール占いのご依頼が数件ある時…は、そちらを優先させたいのである種健康的な理由ですが、だいたいにおいて、あまりポジティブでない時、感情が混乱してる時、極度にお金がない時(笑)など、まあ、どうしても、口を開けば、余計なことを言ってしまいそうな、書いてしまいそうな時。だから、黙って、黙々とあるく。みたいな感じになります。子供と遊んだり添い寝したりは幸せだし、メール占いに集中している時は、感情は切り離されていて、ものすごく集中しますし、だけど、みんなが寝静まって、一人で考えられる時間がくると、私の中にあるいろんな気持ちに気づいてしまったりしてね。これは、火星天王星がもたらす焦燥感なのか…皆既月食と、日食の間の、変革に心がついていけてない寂しさなのか…そんな時は、寝ちゃえばいいんですけどね。んで朝早く起きて、またはつらつと一日をはじめればいいんですけどね!あーでも台風だから、低気圧でそんなにはつらつとできないかも…💦あとは、自分のことを考える暇もないほど、メール占いのご依頼ください!もちろん対面占いも歓迎です✨占い師 鬼丸織江でいる時間を増やしたいなあ。がんばらねば。聖地探訪かかねば(笑)

出張おみくじ

ふと手に取った本ペラペラと見たいところだけ読んでいたら、なんと、おみくじが挟まっていました。自ら引きに行ってないのに、神社の方から出張してくれた気分…はい、7番。こちらです。ようこそのお参りでした…と言わんばかり(笑)どこの神社かは無記名だけど、挟まってたのは伏見稲荷のページ。伏見稲荷かあ、今回の京都旅行には組み込んでないのですどね…旅行「準備をしっかり」方角「西方よし」もありがたいですし待人「難なく来たる」もうれしい。ありがたく受け止めます。そんなことを思いながら久しぶりのIKEAです。誕生日後、やはりすこしモニョモニョしてしまい、寂しくなったり、モチベ上がらず…こんな時は、丸の内か、ミッドタウンかIKEA!息子の小学校下校の後だと時間も限られるので、IKEAに行ってきました…おめあては、新製品の中型ロッカー。洋服コーナーにピッタリ!と思っていたので、実物しっかりしてたら買うんだから!もちろん、お買い物のまえに、子供を遊ばせながらゆっくりのお茶も。実はイマイチ誕生日を迎えた感じがなかったので、ケーキも頼みました。自分おめでとう…と思っていたら遠くからハッピーバースデーの生歌が!子供の誕生日会が行われていてぬいぐるみのキャラと、スタッフさんが歌っていました。IKEAレストランでの誕生日なんて初めて遭遇しました。嬉しい偶然は、もはや必然。私もすこしハッピーになりました。

7月7日

お誕生日でした。おめでとうメッセージいただきました皆様、ありがとうございます!家族とのんびり、一人の時間も少し。音楽に溢れた1日でした。占星術的には、ネイタルの太陽とトランジットの太陽が重なる日は、センシティブになったり、ナーバスになったりともいわれ、毎年結構たしかにそんな気持ちで過ごすことは多くて、地味に参ったりしてますが…今年はポジティブ・フラットな気持ちでこの1日を過ごすことができて、大人になったな!と思ったり(笑)たぶん、家族もですが、友達や、幼馴染や、私を気にかけてくれる人の思いに満たされているからだと思います。足りないことを数えるより、足りていることを意識して、フラットで私らしい気持ちで一日過ごすことができました。7月7日を迎えた瞬間は「bone to be free」を聴いていました。YOSHIKIはずっと自由にして、自由になりたい、自由でないなら殺してと歌詞を書いてきました。この曲ではじめて「自分たちは生まれながらに自由なんだ!」と絶唱したこと。この曲には、今までの曲全てがむすびついていると思うが故に、ひとつひとつの歌詞の重さがはかりしれません、その曲を聴きながら誕生日を迎えるのは、私が長いことかけて作ってきてしまった「私らしさ」という不自由な枠やルールを、自由に取り去る一年になるのではと。N火星T天王星のコンジャンクションやまだまだ味方でいてくれる蠍座木星の力を借りて私的改革に挑み、オクターブ上の私らしさを構築しより「居心地の良い私」になれると確信しています。大好きなひとたちのエネルギーを少しずつもらいながら、私も私にしかないエネルギーを返し相乗効果でよくなっていきます✨市販のケーキがたべれない娘のために小さいアレルギー対応ケーキを作ろうと思ったのですが、チャヤで七夕限定のステキなゼリーを見つけたので娘だけこれに✨少し味見させてくれたら、これがとても美味しくて!しあわせ気分が上昇しました。

爽やかな毒

わたし自身、そんなに爽やかな人間ではないし、どちらかといえば夜中型の、アンダーグラウンドも好き。人のネガティブな想いも好き。恨みつらみねたみそねみ混乱混沌怖れ怒りそれらの精神反応=鬼であるとわたしは思っていてだから最高の画数によって占い師名を改名するときに、あまたある漢字から鬼の漢字を使ったくらい人の中にあるドロドロな感情もわたしがもらいます、好きなので大丈夫!という思いで、占いカウンセリングでも感情を吐き出していただいています。わたし自身、それなり程度だとは思いますがドロドロした感情に翻弄された時代もありだからこそ、爽やかなものに惹かれるのか、ブログの写真ならぶと爽やかな光景ばかりで自分でも驚きます。小学校のPTA広報誌の原稿製作を担当していますがそれも結構爽やかフレンチアンティーク風(笑)それも、これも、わたしの居心地良い空気の体現ではあります。ドロドロも、爽やかも、お母ちゃん的な安定感も混在してのわたしらしさ。太陽蟹座だけでなく、ふたご座、獅子座、みずがめ座、おうし座、さそり座、いて座…いろんな要素がわたしの中にあって、調和したり、摩擦したりしてるから。30歳くらいまでは、それがバラバラでうまく表現できずに、表現すればみな嘘のように感じツライ思いになったこともあるけど全部わたしなんだと良い開き直りと、何度かの改名など、自分プロデュースで微調整することで自然体になってきたように感じます。ホロスコープにあらわれていることを、リアルに落とし込んで読めるようになったからこその良い諦め(笑)ともいえます。爽やかの中にもちょっとした毒…みたいなのが理想ですけどそんなのは、意識してやるもんじゃなく…ひけらかすものでもないと思っています。ついつい滲み出ちゃったドロドロを見てもどうか、共犯者のごとく黙っておいてください。

月齢

カレンダーに付記されている月齢とかのマークがあまりとくいでないです。満ちたりかけたりしていく。紙の上で、しかも一日一コマのカレンダーにおいて、あの表記は仕方ないけれど、「明日が30日」なのと、「明日が満月」なのは違うから。同じ枠に書かれていると、コマ送りの概念が体に染み付きそうで。そう考えると、朱印帳どころか、やっぱり絵巻物スタイルが良いのかもと思ったり。ページをめくらないことの、時間の経過の自由さ。一千年も昔の、自然な知恵なのかも。海外でも中世ヨーロッパの書状やお触れは一枚長く、くるくるっとなっていることが多いですよね。ああいうのが、いいのかもしれない。中学生のころお手紙を書くのに、紙テープにズラズラと書くのがわたしの中で流行ったことがあって。改行はなく、前後を読み返しにくい。あえてだらだらとおかしなことを綴ったり。絵巻物を巻き取りながら見ることは、長い長い時間の中の、「今」を生きている「今」を見ている概念を自然と育てます。つながりの中に生きていること。ホロスコープを読むときも、全ての星(感受点)も部屋も常に動いているその一瞬を読んでいること。私はスターゲイザーを使っているのですが経過移動というコマンドでその動きをさせることができます。たまに必要なくても動かして見ます。全ての要素がそれぞれの速さで動き続けていること。その中に自分がいて、自分もまた立ち止まっていないこと。その感覚が紙に落とし込めないか!メルカトル図法がいいのか正距離方位がいいのかモルワイデがいいのか…みたいな永遠の問いかけに似てるかも。カレンダーに書き込めるだけ御の字なのかも。あー悩ましい

媽祖廟

息子とテレビを見ながらの何気ない会話で神社のことをやっていたのかな「俺。大吉引いたことあるもんねー」「はいはい、私だって今年の初詣で…」まで話して「!」✴︎✴︎✴︎✴︎最近、ある願いが叶いました。願ったままではなく、こう来たか!と思うような私の想像できなかった良い形で叶い驚いていました。私は、その願いを中華街の媽祖廟で願いました。その是非を問うおみくじでもこれ以上ないような素晴らしいお答えをもらったのです。(媽祖廟のおみくじは日本のものと変わっていて、このくじで良いか問い直したりして念入りにいただきます。書いてあるのは、願いへの具体的な答えです。)忘れていたわけではないのですが、息子との会話の途中で、その願った時の自分の姿が走馬灯のように去来し!(笑)お願いしてから半年経ってないんですけど…媽祖廟ハンパないって!と驚愕し急いで(笑)お礼参りに行きました。占いの勉強・ブラッシュアップと、占い師としてのデビューをした元町ステラから一番近い大きなお宮がこちら媽祖廟。ステラ在籍時は、よく、媽祖廟前の小さなお店でご飯を食べていました。おかみさんに「野菜食べなきゃダメヨ!」って大盛りにされたり(笑)優しい思い出があります。生まれた場所の神様が氏神さまなら、占い師としての氏神様は、媽祖廟?そう、考えてもよいのかもしれません。叶ったスピードもですが、私が思った形よりその謙遜・自己評価の低さをしっかりカバーして叶えて下さって本当に現世利益!現世利益を叶えてくださる神様にはすぐに・足を運んでお礼参り・金銭的お礼(お賽銭や、媽祖廟の場合「金紙」「お線香」など。できれば鳥居や改修費の寄進とかも!)をお供えさせていただくのが大事だと私自身思っています。日本の神様ならお稲荷さんなどは、そういう、神様だと思います。つまり、願う時には半端な気持ちで願ってはいけません。叶ってしまうからです。媽祖廟につくと、夕方からお参りした私が悪いのですが、門は半分閉じられお香などの売店もお片付け中。売店の方に声をかけたら申し訳なさそうに「お参りはもうできないの、ぐるっと回ってご挨拶と見学はできますからね。」わー遅かったか…上に上がり、外からお参りします。それでもとても暖かく、優しい空気にあふれています。「神様もうすぐお休みになりますからね。外からお参りしてね」と、お線香係りのおじさん。言葉の通りに、外から媽祖様をお参りします。お線香や金紙をお供えできないだけでお姿は近く、廟の中もほとんど見えます。娘と深々と礼。金紙をお供えできないので、お賽銭にお礼を託しました。その時気付いたのは、今まで媽祖廟で感じたことがない優しさに包まれていること。考えたら、こうやって中には入れていただいて、しかも、ギリギリできたのに、普段は流れ作業的に、案内もやつぎばや。何を喋っているかわからないくらい早口でぶっきらぼう(失礼!)な対応を受けることが多い媽祖廟で、受付の方もお線香のかたもびっくりするくらい優しくて(笑)急かされることもなくて。たぶん、その日の最期の参拝客だったと思います。お線香や金紙をお供えできなかったのに、優しく優しく受け入れられている感じ。「まだまだ、こんなもんじゃない こんなもんで叶ったと喜ぶんじゃない。 もっとすごいことを叶えてあげるから礼はその時でいい」と、媽祖さんがニコニコしているように見えました。まだ、きっかけを作っただけ。私はそれを、大事に育てていく。その夢の肯定と、新たな勇気をもらいました。