光明寺へ

最近、縁あって鎌倉時代の勉強をし直しています。

本当に沢山の学びと気づきと、因縁がゾロゾロ紐解かれていきます。

今日は子供達のお散歩もかねて
鎌倉材木座の光明寺へ。
鎌倉でも有数の山門をくぐります。
本堂もすばらしいです。
お参りしておみくじを引いたら、
息子は一番大吉。私も吉。
ステキなおみくじなのでありがたくもらってきました。


本堂をぐるりとお庭をまわります。
蓮の見事な池ですが、
いまは枯れ落ちていてそれも風情。


実は光明寺の奥に、行ってみたい場所があり、
ネットの情報たよりに歩いてみました。

まだたどる旅路の途中なのでうまくかけないのですが、
血縁にゆかりあるお寺や、鬼丸という名前から辿っていくに、
この辺りとの縁を感じずにはいられず…。
訪ねてきたというわけです。
ただの住宅地ではない、
なんともいえない雰囲気がありました。
谷戸を登った心臓ドキドキだけでない(笑)
高まりを感じました。

境内で子供達と両親を待たせてあるので、今日は少しだけ。
またゆっくり、弁が谷方面を歩いてみます。

鎌倉の谷戸、山沿いはやぐらがおおくてちょっと怖いのですが(笑)
表通りや観光スポットではなかなか感じられない歴史の重み・御家人のスピリット・悲劇の記憶に心揺さぶられます。

鎌倉逗子葉山の歴史的レイラインを、
私の視点で、様々なレイヤーを共感覚的に
味わって行きたいとおもっています。


Orie Onimaru ✴︎ ROOM 144

☸ 葉山の景色とエナジープレイス 時々、占いの話