なりたい自分



なりたい自分と、現実の自分がかけ離れているような気がして
かと言って階段を駆け上がるように理想には近づけず
苦しくなること、誰でもあると思います。


なりたい理想が、ほんとうに自分の心が欲している理想なのか
もう一度よく心に聞いてみるのいいかもしれません。

世の中には、素敵なモデル・雰囲気カリスマが、いっぱいあります。
でもそれは、作られたイメージであることが多いのです。
誰だってもがき苦しみながら、
汚い部分をもって生きています。

素敵なだけでは生きられません。

いかに断捨離、ミニマム生活といっても、
見せられないごちゃっとした部分はあるはず。
それを、許容できずに不満・不安になってしまうと辛いです。


自分のネガティヴな部分は、捨てなくちゃと思ったって捨てられない。

捨てよう捨てようと思ってもダメで、
大事に抱きしめてあげることで
自分で認めてあげることで、案外さらっとバイバイできるものかもしれません。