農民カレンダー♡

りりおゆきえさんのお土産♡

まえにも一度いただいていて、
もちろん解読できないんですが…
それでもみてるだけでかわいいし、
絶妙な小ささがたまらなくて、
2018年版をいただきまたうっとり。

字が読めなくてもわかるように絵になっているのよね。
だから娘も一緒に眺めています。

描かれているかわいい絵は、オーストリアの祝日。
キリスト教とケルトの祝日なのでほとんど知りません。

冠が3つ重なったのは、「三聖王の祝日」だったり、
「無原罪のマリア受胎の日」とかも、なんとなく…たぶん(笑)


わからないけど、かわいいし、好きだから♡
いつか理解することができる気がしてます。


自分の中の祝日が増えると日々を大切に過ごせる。
それはほんと。
祝日でなくても、干支や六曜、二十四節気などの暦のいろいろも。
世界の暦を全て生きるのはむずかしい。
でも、なんとなく意識したっていいじゃない。
占星術の星の動きを意識するのと一緒です。
たくさんの星の動きが私たちに影響していて、
それぞれの周期で動いているんだもの。

沢山あってわけわからなくなりそうですが、
わけわからないものを、わかってみようと思うのが私みたいなお仕事の人のサガ。
過去世でも暦を大陸に学びに行ったことがあるとか!


占星術と暦と、天文学を志すものは、
たぶん違う道のりで同じ頂点を目指している気もする。

天文学の人怒らないでね。
「おろかな娘・占星術は、評判のよくない職業に従事して、賢いが貧しい母・天文学を養っている」
ってケプラーも言ってるし(笑)



暦はたくさんの叡智と、人の営みの歴史そのもの。

生きてるうちに、
どれだけの暦を読み解けるかわかりませんが、
それらを傍らに少し取り入れるだけでも、
本当に、日々の小さな幸せを感じられる。

そんな思いでいます。

Orie Onimaru ✴︎ ROOM 144

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