看板おじいちゃん

ひさしぶりに中華街の馬さんのお店にいきました。

暑くても寒くても、店の前で店主の馬さんがちょこんと座り呼び込みをしてます。
おじいちゃんだし、中国なまりが強くて、話しててもほぼ何言ってるかわからないんだけど(笑)ニコニコとお話ししてくれるのが嬉しくて行ってしまう。


今回は遅い時間だからさすがにもういないかな〜思ったら、いらっしゃいました。
帰り支度しつつ「はいんなさい!はいんなさい!」ってめちゃ客引きされます(笑)

大丈夫!馬さんのお店目指してきたんだからというとニッコニコで店内に案内され…
お休みなさーい!というと、ごゆっくり〜と帰っていかれました。

早朝から遅い時間までやってて、
メニュー豊富で美味しいのはもちろん、
やっぱり馬さんの顔を見るのが楽しみ、なんだよね。



前に来た時は、1年前くらい?
アトピーでガサガサの娘の顔を見て
「どうしたの、痛いのか?」と馬さん。
「アレルギーなの、いつもこうなの」と答えたら
「かわいそうだ。痛そうだ。
でもお兄ちゃんがこんなにスベスベで
綺麗な顔してるんだから絶対良くなる!」と
(息子は複雑な顔してましたがw(・∀・)
そんなふうに励ましてくれた馬さん。
その時はちょっと切なかったけど、断言してくれたのがうれしかった。

そして一年後、本当にその通りになりました。
言い切ってくれたことは、大事な言霊ですよね。

ありがと馬さん♡



麻布十番のたい焼き老舗店
なにわやのおじいちゃんも、たまーにしかいかないのに
いつも息子に声をかけてくれて
すごく可愛がってくれたのがとってもいい思い出。


お店の看板じいちゃんが好き。

Orie Onimaru ✴︎ ROOM 144

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