空と星と飛行機と船と花火と芝生と映画

観音崎の横須賀美術館。
昨日今日と、野外映画が行われてると知り
家族でいってみました。


横須賀美術館は広々した芝生と、
そのロケーションが大好き。

娘はもちろん映画初体験。
子供も楽しめるプログラムとのことで
安心して連れて行きました。
スクリーンの向こうはすぐ道路。
その向こうはボードウォーク。
そしてすぐに海。
浦賀水道をタンカーが滑るように航行して行きます。
会場にはお店がちょこっとでていて、
美味しい焼きたてナン&カレーや、
走水タントテンポクッチーナや、
お団子屋さんなど、ほっこりするラインナップ。
美術館併設のイタリアンレストランで
ディナーしながらも素敵ですなあ。
でも家族づれは芝生が安心(笑)

映画は思いの外音量が大きく、
大迫力!
プログラムはなつかしの「フリーウィリー」
家族全員初見だったので
封切りみたいに楽しみましたよ(笑)

あ!飛行機だ!
あ、船だ、
星が綺麗だな。
あれ?遠くで花火!
映画もクライマックスになると
周りが見えなくなるように引き込まれていく。
そしてエンディングのマイケルジャクソンで
感動しちゃった。急にフェス感!


野外映画がノスタルジックだったり、
エモーショナルな感じがするのは、
やっぱり「ニューシネマパラダイス」
のイメージが心の中にあるから。
みんなが楽しそうにしているのも
風も騒音もいろいろ込みで楽しくて。
逗子映画祭はいつも風が強くてパスするのですが、
今日はのんびりと楽しめました。

老若男女、金持ちも貧乏も(笑)
楽しめるのが素敵だねぇ。